インフラメンテナンス大賞の目的

この事業は、日本国内のインフラのメンテナンス(以下「インフラメンテナンス」という。)に係る優れた取組や技術開発を表彰し、ベストプラクティスとして広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的に実施するものです。
インフラメンテナンス大賞実施要領PDF形式



表彰対象・応募部門について

以下のア~ウ各部門において、日本国内のインフラメンテナンスに係る優れた効果・実績を挙げた取組や技術開発を行った者(個人及び施設管理者・企業・団体等による活動グループ)に対して表彰を行う。
 ア) メンテナンス実施現場における工夫部門
    施設管理者が管理するインフラについて、当該施設管理者自ら又は委任、委託等を受けた企業、団体等が行うメンテナンス活動における
    工夫(ウに該当するものを除く)

 イ) メンテナンスを支える活動部門
    アの取組以外で、市民活動や人材育成等のインフラ機能の維持に貢献するために行う活動(ウに該当するものを除く)

 ウ) 技術開発部門
    インフラメンテナンスを効果的・効率的に改善する研究・技術開発

※本表彰でいう「インフラ」とは、別表PDF形式 に掲げるものをいう。
※本表彰でいう「メンテナンス」とは、インフラの点検、診断、措置(維持、補修、修繕、改良、補強)、災害発生の防止等の維持管理、運用管理、更新及び撤去を戦略的(合理的、体系的、規則的または継続的)に実施する行為のことをいい、被災後の復旧のみや、料金徴収のみの業務は含まない。



表彰の種類について

以下の3つの賞を設定する。
(1)総務大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、防衛大臣賞[原則各省別の部門ごとに
   1件(計21件)、及び全部門から情報通信技術の優れた活用に関する総務大臣賞1件、計22件以内]
(2)特別賞[原則7件以内]
   大臣賞に準ずるものとして特に表彰すべき取組・技術開発がある場合に選考委員会の委員長名で授与。
(3)優秀賞[特別賞と合わせて最大28件程度]
   上記(1)及び(2)以外の優秀な取組に選考委員会の委員長名で授与。

審査方法
(1)受賞候補者の審査・選出等のため、有識者等による選考委員会を設置する。
(2)選考委員会は、別に定める審査基準に基づき、応募書類による審査のほか、必要に応じてヒアリング等を行い、
   表彰を受けることが適当であると認められる者を選出する。
(3)各省が所管するインフラの受賞者を選出するために別途必要な事項は、当該各省において定めることができる。



スケジュール

【エントリーについて】
・応募開始:令和2年2月14日
・応募締切:令和2年5月29日
【応募期間の延長について】
・新型コロナウイルス感染拡大予防等の状況に鑑み、応募書類作成の期間を確保するために、
応募締め切り日を令和2年4月13日(月)から同年5月29日(金)に延長いたします。

■今後の予定
【審査について】
・応募締切後 審査開始
【受賞者の決定】
・令和2年秋頃
【表彰式】
・令和2年冬頃




IDをお持ちの方

※応募受付は終了しました
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■お問い合わせ先
国土交通省 総合政策局公共事業企画調整課 インフラメンテナンス大賞担当(TEL:03-5253-8112)
(土・日・休日を除く平日の9:30~17:00 までとします。ただし12:00~13:00 は除きます。)

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